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表皮の角質層に水分を補給しつつ、肌本来のバリア機能を回復させてあげることが何より大切なのです。
角質層の細胞間脂質に含まれているセラミド、NMF(天然保湿因子)は肌本来の保湿能力もつかさどっていますから、肌質を改善するというのは“角質層の健康を取り戻すこと”いっても過言ではないのです!
脂性肌の場合は保湿の必要がないと思い込んでいる方もいるようですが、皮脂膜は肌の水分が蒸発するのを防ぐために分泌されるものです。
皮脂が大量に出るということは、内部が乾燥しかかっている証拠でもあるので、脂性肌の場合は、まず保湿した上で、皮脂を出さなくても表面を保護できるようにクリームなどで人工的に油分をのせてあげることが大切です。
正しい保湿をしないことで、皮膚表面が固くなり、肌の老廃物を出す正常なターンオーバーが阻害されます。
結果、ゴワつきやくすみ、吹き出物、小じわが出てくる…という悪循環になってしまいます。皮膚は排泄器官なのだということを忘れてはいけません。
皮膚本来のバリアを復活させることや、ターンオーバーを正常化して美しく健康的な肌が作られるようにケアしていくようにしましょう。
“角質層に潤い成分を補い、表面にも保湿成分をのせてから、最後に油分でフタをする”人間の肌は、外側から順番に表皮、真皮、皮下組織という部位でなりたっています。
表皮の中でも皮脂膜のすぐ下にある角質層は、健康的な状態であれば15〜20%くらいの水分を含んでいます。これが10%以下になってしまうと乾燥肌という状態になり、カサカサしてきたり、キメを失って最終的には粉をふいたりしてしまうのです。
それを防ぐためには、角質層の細胞間脂質に含まれる保湿成分をしっかりと補ってあげることが大切だからです。内側の真皮にはお馴染みの成分、コラーゲンやヒアルロン酸が含まれており、がっちりと水分をキープしています。
しかし、化粧水の効果が及ぶのは表皮まで。ですから、真皮の水分が足りなくならないうちに、表皮をケアしてあげることが何より重要なのです。
また、表皮の表面を覆っている皮脂膜の役割も忘れてはいけません。肌の水分が空気中に逃げてしまわないようフタをしてくれているからです。
乾燥肌のスキンケアをするなら、表皮に保湿成分を浸透させた後で、表面にも簡単には蒸発しない保湿成分をのせてあげることが大事です!皮脂膜のバリアをサポートして、潤いを肌に閉じ込めないと意味がありません。

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