ウィルスなどの感染症から予防するには

みなさま、とってもとっても寒いですが、
いかがお過ごしでしょうか?

今、いろいろと流行っている風邪やウィルス系の感染症ですが、やはり予防するということは大事だなと思います。

【まずは、予防することが重要】
冬は空気が乾燥するため、風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなど、感染症にかかりやすくなる季節です。
これらの感染症を予防するには、空気の乾燥を防ぐこと、うがい・石けんでの手洗いをすることが重要です。
風邪やインフルエンザに感染した人が咳やくしゃみをすれば、細菌やウイルスが空気中にばらまかれます。
この細菌やウイルスは、空気が乾燥しているほど浮遊時間が長くなります。
湿度が高くなるとウイルスの浮遊時間も短くなり、感染のリスクも減っていきます。
マスク・手洗い・うがいによる予防
【一般的な予防方法】
1.マスクの着用:ウイルスの入り口となる、鼻と口を覆うマスクを着用する
2.手洗い:流行時期にはどこにウイルスが付着しているかわからないので、手洗いを徹底する
3.帰宅後のうがい:気をつけていても、口やのどにウイルスが侵入する可能性は十分あるので、
帰宅時には必ずうがいをする
マスク、手洗いでの予防を流行時期に実行しているかたも多いと思いますが、
より効果的に予防するための注意点を考えてみましょう。
【より効果的な予防】
1.着用するマスクについて
・マスクは清潔なものを使う
・鼻の上までしっかり覆うものを選ぶ
2.手洗いを徹底するには
・爪は短く切る
・指の間や手首、手の甲まで石鹸やハンドソープで丁寧に洗う
・洗い終わったらすぐに清潔なタオルやペーパータオルで拭き取り十分に乾かすこと
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冬の体調管理について、調べてみました。
冬の体調管理のポイントは、まず、
【 体を冷やさないようにすることが大切です 】
たった1℃体温が下がるだけで、免疫力は30%も低下するというデータもあるそうです。
また体が冷えることで血行が悪くなることも、健康面には悪影響を及ぼします。

そして
【 急激な温度変化を避けること 】も重要です。
人間の体は急激な温度変化に弱く、様々な健康トラブルを引き起こします。
また急激な温度変化は自律神経に不調をきたし、寒暖差アレルギーを起こすこともあります。
(寒暖差アレルギーの代表的な症状は、鼻水、頭痛、じんましん、体の痒みなどです)
寒暖差アレルギーは、温度変化が7℃以上で発症しやすくなります。
なるべく温度変化が少なくなるように、寒い場所に行くときには防寒対策をしっかりすることです。
厚着をするのはもちろんですが、マスクなどもして調整して下さい。

次に冬の体調管理では、
【水分補給】も忘れてはなりません。
冬は空気が乾燥しており、汗はかかなくても肌表面から、多くの水分が奪われています。
多くの水分が奪われれば、冬でも脱水症の危険があります。しっかり水分をとりましょう。

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これらを、守っていけば少しでも風邪やウィルスを撃退できるのではないでしょうか?
みなさま全体で、広がらないように、予防していけたらいいなと思います。

9月です。秋ですね。

9月に入り、また一段と涼しくなってきました。
最近、朝方は、少し肌寒く感じて、夏のタオルケットではもの足りないなんてこともあります。
今年の夏は、暑い!と感じる期間が短かったように思います。
だからなのか?我が家の夏野菜は、不作でした(笑)

お盆休みや子どもの夏休みも終わり、仕事や環境、気温の変化も大きいこの時期。
ホッと落ち着いた今、
知らず知らずのうちに、ストレスによる疲れを感じていることはありませんか?
ストレスがたまるとメンタル面の不調として出てくることもあれば、
身体や睡眠、食欲、行動などに出ることもあります。
ストレスがたまっていると気づいたら、まずは睡眠と栄養のある食事を
しっかりとって、リラックスする時間を作りましょう。
わたしは、ラベンダーのアロマオイルをディフューザーに入れたり
気に入った香りのクリームでマッサージしたりして、
リラックスする時間を作るようにしています。
新しい季節を気持ちよくスタートするために、
早めのストレスケアを心がけましょう。

夏季休暇のご案内


::::: 暑中見舞い申し上げます :::::
プレスティージ夏季休暇と出荷スケジュールのご案内
休業期間:平成31年8月10日(土)から15日(木)
8月16日(金)以降は、通常業務となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

毎日あついですね。。SODのお話し。

8月!!
本格的に夏到来ですねぇ。
毎日めちゃめちゃ暑いですねぇ。
みなさま、熱中症にはなっておられませんか?
しっかり水分や塩分もちょこっととって、夏を乗り切りましょう。

我が家では、ミネラルたっぷりでノンカフェインのルイボスは
欠かせない飲み物です。
ルイボスには、活性酸素を除去する働きがあります。
今日は、この活性酸素を除去するSODについてお話しさせてください。

【注目が高まっているSODという成分】
近年、美容や健康に関心のある人の中では(抗酸化)というキーワードが
有名になっています。それに合わせるように、「SOD酵素」という言葉を
耳にする機会が増えたという人も多いと思います。
SOD酵素は、あらゆる老化現象の原因となりうる活性酸素を除去してくれる成分として
注目の高まっている酵素です。
【SOD酵素は活性酸素の退治役】
SOD酵素は、正確には「スーパーオキシドディスムターゼ」といい、
「活性酸素を除去する酵素」という意味です。
もともと人間の体内に存在している酵素でもあり、
体細胞が酸化するのを抑えてくれる働きがあります。
活性酸素は、適量であれば細胞を守ってくれる役割と果たしているのですが、
増えすぎると途端に悪者となってしまいます。
酸化力が強力すぎるので、
細菌類だけでなく細胞そのものまで傷つけてしまう可能性があるためです。
すると、老化現象として様々な不具合が体中に現れることとなります。
病気の原因となることもあります。
それを防ぐために、体内で活躍してくれているのがSOD酵素だというわけです。
抗酸化作用のある成分は、世の中に数多くありますが、
あらかじめ体内に備わっている抗酸化成分だということがSOD酵素の最大の特徴です。
【SOD酵素の美肌効果】
 * * * 美しく健康な肌を取り戻す * * *
肌の場合、細胞の酸化はそのまま老化につながります。
しみもしわも活性酸素の増えすぎによって引き起こされるものです。
また、細胞に傷がつくと肌のターンオーバーも正常に行われなくなるため、
肌荒れや炎症の原因にもなりかねません。
SOD酵素によって、活性酸素を取り除くことができれば、肌細胞の新陳代謝が活発化し
うるおいやハリを取り戻すことができます。
健康な肌を維持できれば、メイクのりにも影響が出ます。

 * * * 体中を健康にしてくれる * * *
SOD酵素の働きは、体中の細胞に及びますから、
ほかにも高血圧や糖尿病など生活習慣病の改善が期待できます。
肌は、体内の不調の原因が真っ先に現れる場所です。
美しい肌をキープするためには、何よりも健康であることが大切です。
【SOD酵素の摂取方法】
SOD酵素は、もともと体内に存在する酵素です。
しかしながら、酵素は一生のうちに作られる量が
あらかじめ決まっていると言われています。
年齢を重ねるごとに生成される量が減りますし、その力も弱まっていくことが
わかっています。
そこで、SOD酵素は、なんらかの形で外部から取り入れる必要があります。
ところが、SOD酵素を日常的な食事から摂るのはあまり現実的ではありません。
SOD酵素は、ルイボスティーやアシタバなどに含まれているので、
進んで普段の生活に取り入れていただけたらと思います。

いかがでしょうか?
スタアリィアイのルイボスティーはとても美味しいので
ぜひ!お試しになっていただけたらと思います(^:^)

正しい洗顔してますか?意外と大切なんです、洗顔って。

今月は、ケアリーソープがキャンペーン対象でオトクです。
そこで以前もお話しさせていただきましたが、
せっかくなのでもう一度、
毎日行う意外と大切な「洗顔」について、書かせていただこうと思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
毎日行う洗顔ですが、その洗顔方法、大丈夫ですか?
洗えているつもりでも間違っている人も実は多いのではないでしょうか。
洗顔は、スキンケアの基本。
洗顔方法が正しくないと、そのあとの化粧品でのケアや
マッサージを頑張っても効果が薄くなってしまう可能性があります。
それどころか、肌トラブルを招いたり悪化させてしまうことも。
まずは今、自分が行っている洗顔方法が正しいやり方かどうか見直してみましょう。
   正しい洗顔方法  
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
スキンケアをしっかりとしているつもりなのに、肌の調子がいまひとつ・・・
そんなときは、ひょっとしたら洗顔方法が間違っているのかもしれません。
汚れを落としたいあまり、ゴシゴシしていませんか?
熱いお湯でバシャバシャと勢いよくすすいでいませんか?
1日に何度も何度も洗顔料を使って洗顔していませんか?
これ、どれもお肌にとったらNGです。
正しい洗顔とは
★『朝と晩に』
★『よーく泡立てて』
★『泡で汚れを包み込むようにやさしくなじませる』
★『ぬるま湯でじゅうぶんすすいで落としきる』ことです。
ポイント1 【 洗顔は1日2回まで 】
汗をかいたときや脂っぽさが気になったとき、つい洗顔料を使って洗いたくなりますが、
1日3回以上は洗いすぎです。
皮膚には、肌の水分を保持したり、外部から異物が侵入するのを防ぐバリア機能があります。
皮膚の表面を覆っている「皮脂膜」と、皮膚膜の下にある「セラミド(細胞間脂質)」が
その役割を担っています。
洗顔をしすぎると、肌に必要な皮脂や肌のうるおいを保つセラミド、NMF(天然保湿因子)を
洗い流してしまいます。その結果、水分が蒸発し肌は乾燥、バリア機能を弱めてしまいます。
洗顔は、朝と晩1日2回でじゅうぶん。朝は軽めに、肌の新陳代謝が行われる夜は念入りに
洗うことがポイントです。メイクをした日の夜は、クレンジングもきちんと行いましょう。

ポイント2 【 洗顔料をよく泡立たせること 】
洗顔料をよく泡立てることによって、肌に指が直接触れることや摩擦を防ぐことが
できます。泡をよく泡立てずに指で直接肌をこすると、肌に刺激を与えてしまいます。
しっかりと泡立てて、キメが細かく崩れない泡を作りましょう。
ポイント3 【 力を入れすぎないこと 】
顔の皮膚は非常に薄く、少しの刺激にも敏感に反応します。
角質層の厚さはわずか0.02ミリから0.7ミリしかなく、
コットンの摩擦でもキズがつくほど繊細なものです。
ゴシゴシと力を入れて洗うのは、肌をきれいにするどころか傷つけているようなもの。
力を入れず、洗顔料の泡を指でやさしく転がすように洗いましょう。
ポイント4 【 すすぎのお湯は32℃ 】
洗顔の際の適温は、普通肌の場合、肌より少し冷たい温度である32℃くらいが適温です。
顔の皮脂は30℃くらいで溶け出します。つまり30℃以上のぬるま湯で洗い流すことで、
皮脂を浮かせきれいに洗い流すことができるのです。
熱めのお湯で洗うと、皮脂を落としすぎて乾燥の原因になります。また、冷水だと
汚れが浮きにくくなり、毛穴の汚れが落としきれなくなります。

ポイント5 【 シャワーで洗い流すのは危険です 】
入浴時に洗顔する際、シャワーからのお湯をそのまま顔に当てるのは避けたほうが
無難です。浴室内の温度は高くなっているため、角質も柔らかくなっています。
その状態でシャワーを直接顔に浴びると、水圧で肌がダメージを受ける可能性があるからです。
また、シャワーのお湯の温度は、洗顔には高すぎる場合がほどんどです。
乾燥を招く原因になります。
美肌作りの基本となる洗顔ですが、まずは正しい洗顔方法を身につけることから始めましょう。

いかがでしたか?
忙しいからといって、丁寧に泡立てないまま洗っていませんか?
やさしく丁寧に洗えていますか?
お湯の温度は適温ですが?
めんどくさいからといって、シャワーで洗い流していませんか?
正直、自分もやってしまっていることもありました・・・
しっかり見直して今晩からでも見直そうと思います。
みなさまもぜひ参考になれば幸いです(^^)

正しいクレンジング方法って知ってますか?

いつも、スタアリィアイオンラインをご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。

突然ですが・・・
今月は、マイルドメイクオフがオトクです。
なんと、水に浸すとお肌に最適なPHになるかなり特殊なタオルがついてくるんです。
と、いうわけで今回は正しいクレンジングの方法を。
みなさん、毎日忙しくされていると思いますが、
美肌のためにはコツコツと、洗顔ひとつをとってもおろそかにしなければ
キレイなお肌に近づくとわたしは思います。

★ クレンジングで毛穴開きを防止 ★
--- 間違ったクレンジング法が毛穴トラブルを悪化させる!---
肌に負担をかけない正しいクレンジング方法を知ることが、毛穴トラブルを防ぎ
きれいな毛穴を保つ効果的な手段となります。
反対に、間違った方法を繰り返していくと毛穴トラブルの原因となってしまうことも事実です。
また、クレンジング剤選びの大前提は、

『 肌に負担をかけずにメイクを落とすこと 』

クレンジングは、使い方や種類を間違えると、必要以上に肌の潤いや角質を奪い、
毛穴トラブルを悪化させてしまうのです。
毛穴を健やかに保つために正しいクレンジング方法をみていきましょう。

スタアリィアイの、ケアリーメイクオフはおススメです!!
ケアリーメイクオフは、ゲルタイプのクレンジングゲルです。
洗い流した後は、さっぱり感があり、水分量が多いのでどんな肌質の方にも
適しています。アイメイクや口紅などは、先にオリーブオイルなどで軽く落としておくと、
クレンジング中のこすりすぎによる肌への負担を防ぎます。

 ::: 正しいクレンジング方法 :::
クレンジングの効果がしっかりと生かされるよう、ポイントをまとめました。
今晩から実践してみてください!!
1. ホットタオルを顔全体に当て、毛穴を開くことでクレンジングの効果が
高まります。
2. ゴシゴシこすらず、力の入りにくい中指、薬指、小指の3本の指でやさしく
円を描くようになじませます。
3. 洗い流す際は、肌と同じぐらいか少し低い温度、約32度のぬるま湯で
20回を目安にすすぎましょう。洗い残してしまいがちなあごの下や鼻の脇、
髪の毛の生え際などは意識して落としきるようにしましょう。
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 クレンジング後の保湿がポイント!
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クレンジング後の毛穴は開きっぱなしの状態。
そのままにしてしまうと汚れが詰まり、毛穴の開きの原因にもなります。
そこでぜひ行いたいのが、肌のクールダウン。
冷蔵庫で冷やした化粧水でパッティングする、ガーゼなどで包んだ氷を
やさしく当てるなど開いた毛穴を引き締めます。
また、クレンジング後の保湿は毛穴トラブルや乾燥肌、過剰な皮脂分泌を
予防するためには必須ですので、保湿ケアを欠かさずにしましょう。


いかがでしたか?
クレンジングの後の保湿、今日からわたしも頑張ろうと思います!

知っていますか?紫外線のこと。

『紫外線』夏に近づくにつれて、いろんなところで目や耳にするこのワード。
日焼け止めは大切!ということはよくわかっていても、案外、日焼けについて知らないことって意外と多くないですか?そこで!!今日は紫外線についてのお話です。


◆◇◆ 日差しが強くない日でも紫外線対策はしっかりと ◆◇◆
よく晴れた日や日差しが強い季節には、UVケアをしっかりしなくては!とみなさん思われると思います。
でも、実は雨の日や曇りの日、日差しがやわらかい季節でもUVケアは必要です。
紫外線は年中降り注いでいるので、UVケアは一年中必要なんです。

◆◇◆ 紫外線の種類って? ◆◇◆
紫外線は、波長の長いほうから
UV-A(紫外線A波)
UV-B(紫外線B波)
UV-C(紫外線C波)
の3つに分けられます。UV-Cは、波長が短いため、オゾン層を通過する過程で散乱あるいは吸収されるため、地表には届きません。
しかし、最近問題視されているオゾン層の破壊によりオゾン層が薄くなり、
ぽっかり穴があいてオゾンホールができてしまうと、これまで地上にはほとんど
到達しなかったUV-Cが届くのではないかと心配もされています。

◆◇◆ UV-A(紫外線A波)の特徴 しわやたるみを引き起こす ◆◇◆
UV-Aは、波長が長く、地表に降り注ぐ紫外線の9割を占めます。
UV-Bよりも肌の奥深くまで届くのが特徴です。
室内でも曇りの日でも、肌の奥深くまで、じわじわと侵入し、UV-Aを繰り返し浴びているうちに、肌はゆっくりと黒くなり、肌のハリや弾力を低下させて、しわやたるみなどを引き起こします。
雲や家の中・車の窓ガラスも透過して肌にも到達するため「生活紫外線」とも呼ばれます。

UV-Aは波長肌の表皮の奥の真皮層にまで到達。ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つけてしまいます。そのため、UV-Aを浴びてしまうと、肌は弾力を失い、シワやたるみといった見た目の印象を大きく左右する肌悩みを引き起こしてしまうのです。
対してUV-Bは、波長が短いために真皮には到達しませんが、表皮にさまざまなダメージをもたらします。ヤケドをしたように肌を赤く炎症させるサンバーンや、メラニン色素が沈着して肌を黒くするサンタン、シミやそばかすの原因になります。
このように、紫外線ダメージに負けず、すこやかで美しい肌をキープするためには、UV-AからもUV-Bからも徹底的に肌を守ることが大切だということがよくわかりますね。

◆◇◆ UV-B(紫外線B波)の特徴 シミや炎症を引き起こす ◆◇◆
UV-Bは、波長が短く、屋外での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」とも呼ばれます。表皮細胞に影響を与え、たくさん浴びてしまうとすぐに真っ赤な日焼けやかゆみ、ヒリヒリとした炎症を引き起こし、メラニンを作らせ、シミや色素沈着の原因になります。

◆◇◆ 季節による紫外線量 ◆◇◆
UV-Aが一番強くなるのは5月で、一番少ないのが12月です。それでも5月の半分程度は
あるので油断はできません。2月でも紫外線量は真夏の80%もありますから、紫外線対策は1年中必要です。
UV-Bは季節よって変動が激しく、5月頃から徐々に増えてきて、6月~8月に最大となります。夏に比べて、春と秋はその半分程度、冬には5分の1程度になります。
雨の日に、紫外線が全くないと思っている方も多いようですが、薄曇りの日でも紫外線は
晴れの時の60%~80%、大雨の日でさえも30%もあります。また、紫外線の反射率も知っておきましょう。
●雪面 80~90%
●水面 20~80%
●砂浜 10~20%
●コンクリートや芝 数%
と、思っているより反射率は高いのです。日陰にいても反射した日光によって
首などを日焼けしてしまうことはよくあります。日光を直接浴びていないからといっても
油断はできません。紫外線防止対策は、日焼け止めを塗ることだけでなく、
●なるべく日陰に入る
●日傘をさす
●つばのある帽子をかぶる
●UV対策用の衣類を着る
●サングラスをかける
などの対策を考えましょう。
帽子の場合、つばが7センチあれば、紫外線の60%はカットできますし、日傘は一般的なもので
90~95%の紫外線をカット。日傘と肌の距離を30センチにするだけで紫外線を40%も遮断することができます。

◆◇◆ SPF と PA  違いってなに? ◆◇◆
「ちょっとそこまでだから」「洗濯物を干すだけだから」と日焼け止めを塗らずに
外に出るのは危険です。紫外線は、短い間でも浴びてしまうと体内に蓄積され、ある日
しみとなって肌に現れるので注意が必要です。
日焼け止めの容器には、必ずSPFとPAという表示があります。
SPFは、「日焼け止めを使用することによって、何も使用しない場合の何倍量の紫外線をカットできるか」を示したものです。SPFが大きいほど、紫外線をカットする効果が高くなります。汗や皮脂、服のこすれなどではがれ落ちるので、3~4時間ごとに塗り直す必要があります。
またSPFは、UV-Bに対する防御指数であるのに対し、PAは、UV-Aに対する防御指数となります。


スタアリィアイの日焼け止め
『 サンスクリーンゲルbaby 』は、そんなA派もB波もしっかりブロック!
SPF50+/PA++++なので、高い紫外線防止効果で、日焼けによるシミ、ソバカスを防ぎます。
お肌に負担をかけない紫外線吸収剤不使用なので敏感なお肌の方にもおすすめします。
ぜひ、お試しください!!


6月はお肌にとって実は過酷な季節!?

6月に突入しました!
もう1年の半分まで来てしまいました!!
あっという間に梅雨を通り過ぎて、夏が来そうな勢いです(笑)
さて、タイトルにもあるように6月はお肌にとって微妙な季節。
雨が降ってジメジメ・・・だったと思えば、
夏のような日差しで気温も上昇・・・
このようなとき、体って結構しんどいですよね。
実は同じように、お肌にとってもしんどいんです。

気温や湿度の上昇による「あせも」が出たりもします。
気温が高い日は汗をかきやすくなりますが、
そのような環境で、汗がこもったままの状態でいると
角質層が乱れてお肌が乾燥したり、汗の成分が刺激となって炎症やかゆみを
引き起こし、あせもなどができてしまいます。

●「3つのぱなし」に気を付けよう。
「汚れっぱなし」
皮脂、洗剤、化粧品などが皮膚に残っている。

「濡れっぱなし」
汗をかいた後や、顔や手を洗った後にきちんと拭かないなど、
皮膚に水分が残っている

「こすれっぱなし」
髪の毛が顔や首にあたっている、服のタグがこすれるなど、
皮膚が刺激を受けて傷んでいる。掻くことも皮膚を傷つける。
だ、そうです。
自分のお肌の状態をチェックしていると、ひどくなる前に対処できます。
みなさんも朝のお手入れの間の数分でいいので、セルフチェックしてみてくださいね。

5月って焼けるんです!

すこしずつ暖かい日差しとともに、紫外線対策が必要になってきた5月。
美肌ケアに、紫外線対策は絶対に欠かせません。
紫外線は5月から徐々に増え始め、6月には真夏とほぼ同量になるそうです。
まだまだ暑くないから大丈夫、今日は雨が降って曇ってるからいいや、、、
なんとことをすると、あっという間にしっかり日焼けしてしまいます。
大体3~4時間おきに塗っておくと高い効果が期待できます。
あと、汗などでも落ちやすいので「こまめ」に塗ることをおすすめします。

スタアリィアイの日焼け止め サンスクリーンゲル babyは、
SPF50+/PA++++なので、
高い紫外線防止効果で、日焼けによるシミ、ソバカスを防ぎます。
高い紫外線防止効果でありながら、赤ちゃんでも使えるお肌のデリケートな方にも
使っていただける日焼け止めです。
それから、保湿、美容成分が入っているので、クレンジングしたあとでも
お肌がプルっと潤っている感じを実感していただけると思います。
今月は、なんとポイント20倍ですので、おススメですよ!

春のお肌トラブル、意外とあるんです。

4月に入りまして・・・
あれ?なんか顔がかゆい。体がかゆい。
目がゴロゴロする。ニキビ、吹き出物ができやすくなったような?
という方、いらっしゃいませんか?
それ、わたしもです(笑)
春は花粉などによって肌トラブルが起きやすくなる人が多いと言われています。
あれっと思ったときに、すぐにお手入れを見直すことで、少しでも肌トラブルを少なくできるといいですね。

花粉が目に入ると涙目になって、目の周りがかゆくなって皮膚をこすったり、
掻いたりしてしまいます。この摩擦により、皮膚が傷つき、赤みや発疹ができたり、
酷いときには、腫れることも。
目の周りは、顔の中でも角質層が薄く、バリア機能が弱いため、
大変デリケートな部分です。少しでもこすったり掻いたりすると傷がつきやすいということを
知っておいてください。
あとこれはわたしもよくあるんですが、
アレルギーや花粉で鼻水が出て、頻繁に鼻をかんでいると、目の周りと同様に、
皮膚が傷ついて炎症を起こし、赤くなることがあります。
これも摩擦による炎症です。
花粉症の方は、まず病院などで治療や薬をもらって、症状が治まってから、
目の周りなどの乾燥しやすい部位に低刺激性のクリームなどをつけて保湿するといいでしょう。
いずれにせよ、自分のお肌の状態を日ごろから
観察しておくと、いざトラブルが出てもひどくなる前にすぐ対処できますね。
美肌を目指して、日々のチェックもしっかり頑張りましょう!!

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