ムシムシ暑くなってきたので、アイスティーはいかがですか?

今日は、いつもの紅茶をより美味しくいただくために
アイスティーのおいしい入れ方をご紹介いたします。
この方法をマスターすると、
お客様が突然来られても、ステキにおもてなしできること
まちがいなし!です(^^)

【アイスティーのおいしい入れ方】
※ポイント1
2倍の濃さのホットティーをいれます。
茶葉の量を倍にするのではなく、注ぐお湯の量を半分にします。
これは、氷が溶けることを考慮して、湯の量を半分にします。

※ポイント2
急速に冷やす。
2倍の濃さにいれたホットティーは、茶こしをとおして、ポットに移します。
次に、別のポットに砕いた氷をグラスにいっぱい入れて、ホットティーを一気に注ぎ、急速に冷やします。

それでは、入れ方です。
【1】温めたポットに茶葉を入れます。
茶葉の量はストレートティーを基準に、グラスに合わせます。

【2】沸騰しているお湯を手早く注ぎます。
お湯の量はホットのときの半分で。

【3】蓋をして蒸らします。
蒸らし時間は茶葉にもよりますが、おおむね2分程度。

【4】別のポットに移した段階でグラニュー糖を入れ、よく溶かします。
甘さは好みにもよりますが、ホットのときの1.5~2倍くらい入れると
ちょうどよく感じられるでしょう。

【5】グラスに砕いた氷をたっぷり入れ、
2倍の濃さのホットティーを注ぎ冷やします。

ミントやレモンがあれば、さらにグレードアップしたアイスティーの出来上がり♪
思ったよりお砂糖を多めに入れると味が安定しますよ。
いかがでしょうか。

たっぷりの氷さえあれば意外と簡単で美味しくできるので
ぜひみなさんもお試しください!!

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