知っていますか?紫外線のこと。

『紫外線』夏に近づくにつれて、いろんなところで目や耳にするこのワード。
日焼け止めは大切!ということはよくわかっていても、案外、日焼けについて知らないことって意外と多くないですか?そこで!!今日は紫外線についてのお話です。


◆◇◆ 日差しが強くない日でも紫外線対策はしっかりと ◆◇◆
よく晴れた日や日差しが強い季節には、UVケアをしっかりしなくては!とみなさん思われると思います。
でも、実は雨の日や曇りの日、日差しがやわらかい季節でもUVケアは必要です。
紫外線は年中降り注いでいるので、UVケアは一年中必要なんです。

◆◇◆ 紫外線の種類って? ◆◇◆
紫外線は、波長の長いほうから
UV-A(紫外線A波)
UV-B(紫外線B波)
UV-C(紫外線C波)
の3つに分けられます。UV-Cは、波長が短いため、オゾン層を通過する過程で散乱あるいは吸収されるため、地表には届きません。
しかし、最近問題視されているオゾン層の破壊によりオゾン層が薄くなり、
ぽっかり穴があいてオゾンホールができてしまうと、これまで地上にはほとんど
到達しなかったUV-Cが届くのではないかと心配もされています。

◆◇◆ UV-A(紫外線A波)の特徴 しわやたるみを引き起こす ◆◇◆
UV-Aは、波長が長く、地表に降り注ぐ紫外線の9割を占めます。
UV-Bよりも肌の奥深くまで届くのが特徴です。
室内でも曇りの日でも、肌の奥深くまで、じわじわと侵入し、UV-Aを繰り返し浴びているうちに、肌はゆっくりと黒くなり、肌のハリや弾力を低下させて、しわやたるみなどを引き起こします。
雲や家の中・車の窓ガラスも透過して肌にも到達するため「生活紫外線」とも呼ばれます。

UV-Aは波長肌の表皮の奥の真皮層にまで到達。ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を傷つけてしまいます。そのため、UV-Aを浴びてしまうと、肌は弾力を失い、シワやたるみといった見た目の印象を大きく左右する肌悩みを引き起こしてしまうのです。
対してUV-Bは、波長が短いために真皮には到達しませんが、表皮にさまざまなダメージをもたらします。ヤケドをしたように肌を赤く炎症させるサンバーンや、メラニン色素が沈着して肌を黒くするサンタン、シミやそばかすの原因になります。
このように、紫外線ダメージに負けず、すこやかで美しい肌をキープするためには、UV-AからもUV-Bからも徹底的に肌を守ることが大切だということがよくわかりますね。

◆◇◆ UV-B(紫外線B波)の特徴 シミや炎症を引き起こす ◆◇◆
UV-Bは、波長が短く、屋外での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」とも呼ばれます。表皮細胞に影響を与え、たくさん浴びてしまうとすぐに真っ赤な日焼けやかゆみ、ヒリヒリとした炎症を引き起こし、メラニンを作らせ、シミや色素沈着の原因になります。

◆◇◆ 季節による紫外線量 ◆◇◆
UV-Aが一番強くなるのは5月で、一番少ないのが12月です。それでも5月の半分程度は
あるので油断はできません。2月でも紫外線量は真夏の80%もありますから、紫外線対策は1年中必要です。
UV-Bは季節よって変動が激しく、5月頃から徐々に増えてきて、6月~8月に最大となります。夏に比べて、春と秋はその半分程度、冬には5分の1程度になります。
雨の日に、紫外線が全くないと思っている方も多いようですが、薄曇りの日でも紫外線は
晴れの時の60%~80%、大雨の日でさえも30%もあります。また、紫外線の反射率も知っておきましょう。
●雪面 80~90%
●水面 20~80%
●砂浜 10~20%
●コンクリートや芝 数%
と、思っているより反射率は高いのです。日陰にいても反射した日光によって
首などを日焼けしてしまうことはよくあります。日光を直接浴びていないからといっても
油断はできません。紫外線防止対策は、日焼け止めを塗ることだけでなく、
●なるべく日陰に入る
●日傘をさす
●つばのある帽子をかぶる
●UV対策用の衣類を着る
●サングラスをかける
などの対策を考えましょう。
帽子の場合、つばが7センチあれば、紫外線の60%はカットできますし、日傘は一般的なもので
90~95%の紫外線をカット。日傘と肌の距離を30センチにするだけで紫外線を40%も遮断することができます。

◆◇◆ SPF と PA  違いってなに? ◆◇◆
「ちょっとそこまでだから」「洗濯物を干すだけだから」と日焼け止めを塗らずに
外に出るのは危険です。紫外線は、短い間でも浴びてしまうと体内に蓄積され、ある日
しみとなって肌に現れるので注意が必要です。
日焼け止めの容器には、必ずSPFとPAという表示があります。
SPFは、「日焼け止めを使用することによって、何も使用しない場合の何倍量の紫外線をカットできるか」を示したものです。SPFが大きいほど、紫外線をカットする効果が高くなります。汗や皮脂、服のこすれなどではがれ落ちるので、3~4時間ごとに塗り直す必要があります。
またSPFは、UV-Bに対する防御指数であるのに対し、PAは、UV-Aに対する防御指数となります。


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ぜひ、お試しください!!


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