正しい洗顔してますか?意外と大切なんです、洗顔って。

今月は、ケアリーソープがキャンペーン対象でオトクです。
そこで以前もお話しさせていただきましたが、
せっかくなのでもう一度、
毎日行う意外と大切な「洗顔」について、書かせていただこうと思います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
毎日行う洗顔ですが、その洗顔方法、大丈夫ですか?
洗えているつもりでも間違っている人も実は多いのではないでしょうか。
洗顔は、スキンケアの基本。
洗顔方法が正しくないと、そのあとの化粧品でのケアや
マッサージを頑張っても効果が薄くなってしまう可能性があります。
それどころか、肌トラブルを招いたり悪化させてしまうことも。
まずは今、自分が行っている洗顔方法が正しいやり方かどうか見直してみましょう。
   正しい洗顔方法  
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スキンケアをしっかりとしているつもりなのに、肌の調子がいまひとつ・・・
そんなときは、ひょっとしたら洗顔方法が間違っているのかもしれません。
汚れを落としたいあまり、ゴシゴシしていませんか?
熱いお湯でバシャバシャと勢いよくすすいでいませんか?
1日に何度も何度も洗顔料を使って洗顔していませんか?
これ、どれもお肌にとったらNGです。
正しい洗顔とは
★『朝と晩に』
★『よーく泡立てて』
★『泡で汚れを包み込むようにやさしくなじませる』
★『ぬるま湯でじゅうぶんすすいで落としきる』ことです。
ポイント1 【 洗顔は1日2回まで 】
汗をかいたときや脂っぽさが気になったとき、つい洗顔料を使って洗いたくなりますが、
1日3回以上は洗いすぎです。
皮膚には、肌の水分を保持したり、外部から異物が侵入するのを防ぐバリア機能があります。
皮膚の表面を覆っている「皮脂膜」と、皮膚膜の下にある「セラミド(細胞間脂質)」が
その役割を担っています。
洗顔をしすぎると、肌に必要な皮脂や肌のうるおいを保つセラミド、NMF(天然保湿因子)を
洗い流してしまいます。その結果、水分が蒸発し肌は乾燥、バリア機能を弱めてしまいます。
洗顔は、朝と晩1日2回でじゅうぶん。朝は軽めに、肌の新陳代謝が行われる夜は念入りに
洗うことがポイントです。メイクをした日の夜は、クレンジングもきちんと行いましょう。

ポイント2 【 洗顔料をよく泡立たせること 】
洗顔料をよく泡立てることによって、肌に指が直接触れることや摩擦を防ぐことが
できます。泡をよく泡立てずに指で直接肌をこすると、肌に刺激を与えてしまいます。
しっかりと泡立てて、キメが細かく崩れない泡を作りましょう。
ポイント3 【 力を入れすぎないこと 】
顔の皮膚は非常に薄く、少しの刺激にも敏感に反応します。
角質層の厚さはわずか0.02ミリから0.7ミリしかなく、
コットンの摩擦でもキズがつくほど繊細なものです。
ゴシゴシと力を入れて洗うのは、肌をきれいにするどころか傷つけているようなもの。
力を入れず、洗顔料の泡を指でやさしく転がすように洗いましょう。
ポイント4 【 すすぎのお湯は32℃ 】
洗顔の際の適温は、普通肌の場合、肌より少し冷たい温度である32℃くらいが適温です。
顔の皮脂は30℃くらいで溶け出します。つまり30℃以上のぬるま湯で洗い流すことで、
皮脂を浮かせきれいに洗い流すことができるのです。
熱めのお湯で洗うと、皮脂を落としすぎて乾燥の原因になります。また、冷水だと
汚れが浮きにくくなり、毛穴の汚れが落としきれなくなります。

ポイント5 【 シャワーで洗い流すのは危険です 】
入浴時に洗顔する際、シャワーからのお湯をそのまま顔に当てるのは避けたほうが
無難です。浴室内の温度は高くなっているため、角質も柔らかくなっています。
その状態でシャワーを直接顔に浴びると、水圧で肌がダメージを受ける可能性があるからです。
また、シャワーのお湯の温度は、洗顔には高すぎる場合がほどんどです。
乾燥を招く原因になります。
美肌作りの基本となる洗顔ですが、まずは正しい洗顔方法を身につけることから始めましょう。

いかがでしたか?
忙しいからといって、丁寧に泡立てないまま洗っていませんか?
やさしく丁寧に洗えていますか?
お湯の温度は適温ですが?
めんどくさいからといって、シャワーで洗い流していませんか?
正直、自分もやってしまっていることもありました・・・
しっかり見直して今晩からでも見直そうと思います。
みなさまもぜひ参考になれば幸いです(^^)

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